大人気のプチ整形術として知られるボツリヌス・トキシン注入法

プチ小顔術の代表的なものと言えばエラのボツリヌス・トキシン注入となります。
数ヶ月に一度定期的にボトックス注射を施すことで、貴方が望んでいる小顔を徐々に実感することが出来るでしょう。

 

硬い食べ物を必要以上に噛まれることでエラの筋肉を沢山使われますので短期間で戻ってしまうこともあります。
また注射の跡が赤くなってしまうこともありますが、徐々に改善されますのでご安心ください。
顔のエラにボツリヌス・トキシンを注入する場合におきましては、持続期間は個人差もございます。
もしボトックス注射の効果が薄れてきたら、再度美容クリニックへ足を運び治療を施していく必要があります。



大人気のプチ整形術として知られるボツリヌス・トキシン注入法ブログ:10 10 2019

オレと祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
オレが5歳になるかならないかの頃、
4歳上の姉貴と一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

オレにとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

20時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなったオレは、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとするオレを必死に止めます。

しかし、その時のオレには、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死のオレは、
とうとう暴言をくちにします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

オレにそう言われて、本気を出す祖母、

「オレも、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かったオレにはショックな一言でした。
結局、泊まらず
母に迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
オレは祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言ったオレは
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでのオレは、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

オレは今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。



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